最近は、時々酒場でなくて自宅でアストルティアから離れるけど、
再びアストルティアに行ったら、家の壁がなくなっていた。

20131109-2222_105782304 オルフェア住宅村





真っ暗な中まっすぐ走ってみた。

20131109-2225_105783290 オルフェア住宅村

すると正面に何かが見えてきた。
とりあえず、その「何か」に向けて走ってみた。

走っても走っても全然たどり着かない。
しかし、ゆっくりとだけれどそれに自分は近づいていた。

しばらくそのまま走り続けると、それは見覚えのあるものであった。
あれは、自分の家だ。
そう、家の中から走って向かっていたのは、自分の家だったのだ。

20131109-2226_105783827 オルフェア住宅村

しかし、すごく遠いのは変わらずゆっくりとしか近づけない。
走った距離はオアシス隊商の宿からドルワーム王国の距離を超える。

そして、もう少しで、というところで、
「ザッザッザッ」という音が聞こえたかと思うと、
自分はオルフェアの町の住宅村の入り口にたっていた。

そんな、夢の中にいたような、現実のお話。

306日目:洞窟の優しさ

298日目:整列

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